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ortofon オルトフォン SPU Royal G MK2 MCカートリッジ

1918年、オルトフォンはデンマーク・コペンハーゲンで誕生しました。
ortofon history 1

オルトフォンの歴史は、1918年にA.ピーターセンとA.ポールセンが創立したエレクトリカル・フォノフィルム・カンパニーにその源を発します。二人は、この会社から行った史上初の本格的な音の出る映画システム“SYSTEM PETERSEN OG POULSEN”の発表で世界に名を馳せました。エレクトリカル・フォノフィルム・カンパニーは、後にフォノフィルム・インダストリーA/Sと改称され、その傘下に、1951年オルトフォンA/Sが設立されました。

「オルトフォン」の名称自体は、既にこの以前からピックアップ製品等に対するブランド名として使用されています。「オルトフォン」は、ギリシャ語の「真正な」「正統な」を意味する“orto”と、同じく「音」を意味する“fon”の2つを組み合わせた造語です。オルトフォンはその名の示すとおり、終始「アナログサウンド」に関わって歩みを進めてきました。そして、自ら標語として掲げる“ACCURACY IN SOUND”の実現を一貫して追求し続けています。

ortofon オルトフォン SPU Royal G MK2 MCカートリッジ

標準価格:
250,560円(税込)
価格:

198,450円 (税込 214,326円)

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商品説明

コンセプトを継承しつつより一層の高解像度と繊細なサウンドを持った傑作
SPU Royalシリーズの誕生は1998年に遡ります。オルトフォン創立80周年という年に史上最高のSPUを送り出さんとして設計され、開発に当たっては様々なマテリアルの使用が検討されました。幾度もの試行錯誤の結果、発電系のコイルには銀と金の合金「Electrum」を、マグネットにはサマリウムコバルト、スタイラスチップにはカッティングマシンのカッターヘッドに用いるそれに最も近い形状で、オルトフォンの最高級チップであるOrtofon Replicant 100を採用しました。SPU GoldやReferenceの系譜に連なるSPU Royal G MK兇蓮原型機のコンセプトを継承しつつより一層の高解像度と柔らかく繊細なサウンドを求めて誕生した、歴代SPUの傑作品の一つです。

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仕様

発電方式:MC
出力電圧:0.2mV
周波数特性:20Hz-60,000Hz
適正針圧:3.0g
内部インピーダンス:6 ohm
カンチレバー:アルミニウム
ダイアモンド針:Nude Replicant100
自重:30g

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